KKキラジェンヌさんより出版した

小松美枝子の著書!「ミエコズガーデン、エディブルフラワーライフ」持っていて楽しい、読んでさらにワクワクする本です。

2019残暑お見舞い申し上げます。

暑い太陽の元、鮮やかに咲く花はパワーを感じます。

中庭のテーブルの上に置いてみました。料理ばかりでなくブーケも似合います。

今年もNew苗が通関しました。

どこにも負けないアイテムです。

庭いっぱいに撒こうと張り切っています。キングシード社の種のパージをご覧ください。

人気のバタフライピー、美しいブルーの花は抗酸化作用がありアンチエイジングの味方です。

MGではティー、をはじめ「種」も発売、簡単に育てられて、収穫の後は次のシーズンの種も取れます

エデイブルフラワーのフレッシュパックです。季節によって内容は違いますが、料理を美味しく華やかにしてくれる最高の素材です。

使い始めたら病みつきになる事請け合いです。

 キングシードNew新カタログ

MGの新人(木)ニュージーランドの国花”コーファイ”輝くような幸せ色は幸運と勇気をもたらす花。

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早春の庭はにわかに活気づきヒース、梅、河津桜、クリスマスローズと目白押し、美味しい日本の野生ハーブ達もいっぱい。

小松美枝子著エデイブルフラワー
小松美枝子著エデイブルフラワー

エディブルフラワーを日本に初めて紹介してから、最初に出した本!\1900の価格が一時は3万円以上にもなっていました。内容は今も健在、何処かで見つけたらぜひ入手してください。

 涼を呼ぶエデイブルフラワーゼリー
 涼を呼ぶエデイブルフラワーゼリー

このページは、小松美枝子&小松紀三男 著「楽しむエデイブルフラワー」雄鶏社

の抜粋でまとめました、原稿、写真共に著作権にご注意下さい。

重ねて、お断り:雑誌、新聞、ティーや加工品なども商標登録は国際的に小松美枝子が取得しています。仕事はすべて契約書を交わして行っています。宜しくお願い致します。

  Edibule Flower(エデイブル フラワー)はその意味の通り、食べる為の花

  新しい形で世界最初に栽培を始めたのは、1983年、アメリカ ロスアンゼルスの

サンタバーバラにある「パラダイス ファーム」です。

イギリスの「ハロッズ」でその商品をアメリカから仕入れ販売を始めた事を知った私は

いち早く現地を訪れ、丁度イベント依頼を受けていた、新宿センチュリーハイアットで、

日本初の「エンジョイ エデイブルフラワー」を開催しました。

パラダイスファームのパック
パラダイスファームのパック

新しい食文化として

ハーブに明け暮れる毎日を送っていた私にとって、エデイブルフラワーは

すんなり、しかも今までに無かった”新しい食文化の開花を予感させました。

人が花を食べるようになった理由は、次の四つ

①純粋に植物性食物として。②美しいものへの憧憬から。

③自然、健康志向として。 ④面白さや楽しさを求めて。

 

エデイブルフラワーサラダ
エデイブルフラワーサラダ

①については2800年前の古代インデオ達が砂漠に生える植物の花を常食

していた事を、アメリカのテキサス農工大・人類学の学者が突きとめています。

②③については古代中国の不老長寿食とか世界各地で伝統的に花食がある事が

解っています。日本でも菊の花、桜、菜の花、蕗のとう、等お馴染みの花が

沢山あり、こうした昔からの理由に、さらに④の要素が加わったことで、

全く新しいエデイブルフラワーの世界が生まれたとは言えないでしょうか?

 

エデイブルフラワークッキー
エデイブルフラワークッキー

”エデイブルフラワー”と一般的な花との違いは、基本的に栽培育成の方法自体にあります。良くつかわれる薔薇の花にしても町のお花屋さんで売っている観賞用の花とは違い、初めから食用として、厳密な管理による栽培育成の結果、花を付けたバラのみがエデイブルフラワーと言うわけです。特に紹介したいバラは現代バラではなく、ラ・フランスを発表した1867年以前の原種と自然交配種で生まれたオールドローズと呼ばれるもので、とても健康的で生命力の強いものです。中でもダマスクとガリカ系の種類がお勧めです。


 

日本初のイベントのメニュー
日本初のイベントのメニュー

日本で初めてのイベントはテレビ、新聞、雑誌と多くのマスコミが取り上げ、大盛況!でした

最終日には、ひとひらの花弁も残りませんでした。(*^_^*)。

NHKから依頼を受けて出演したハイビジョンフィルムを機内で長期にわたり流して下さり、ヨーロッパ、

アメリカ、カナダなどからも問い合わせを受けました。

 

国内で色々な所へ講演に出向きますが、大きな都市では現地調達が出来るようになりました。

★自治体が町おこしに利用したいとか、★生産者が栽培したいとか、お手紙やお電話をいただきます。

アイテムをしっかり選ぶ、そして、マーケティングを確実にする、それが成功のカギです。

エデイブルフラワーについては世界中に面白い情報がいっぱい、時間を見てお知らせいたします。